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CGCひなまつりエンデューロ参戦

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CGCのイベントにはよく参加しているが、スラムパークのイベントは実は初参加。ダートフリーク本社から20分程で都市部に近く、色々な設備が充実。
しかし近年のエンデューロシーンでは地方のスキー場、採石場跡地、牧場等、広大な敷地を利用したレースが開催され、
都市近郊のMXコースを利用したレースは少々物足りなく感じるかもしれないと思っていた…が、



め…めちゃくちゃ楽しかった。



レースに勝ち負けはもちろんだが、競技としてだけでなく、なんとか一周する、前夜祭を楽しむ、ビール片手に仲間を応援する。ただただ遊ぶ。参加者の楽しみ方は様々で、一種のお祭りのようなカラーがハードエンデューロにはある。その雰囲気がCGCは、とても濃い。


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カブと着ぐるみでさわやかクラスに参加し、55位/111台中のよこだす@カエル



コンパクトなコースだと歩いてコースが簡単に回れる為、下見が短時間、観戦しやすい、時間的余裕から前夜祭思う存分楽しめるメリットがあり、この辺りを最大限に生かした参加者観戦者すべてが楽しみやすいイベントであった。もちろんコースも、長いヒルクライムやダウンヒル等、走りごたえ十分で流石CGC、抜かりはない。


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ワイカッコイイKNT


このイベントの最大の魅力はハード系にしてはクラスが多い点だと思う。
DAY1
 AM・ミニクラス/ラブラブクロス
 PM・さわやかクラス
DAY2
 AM・おひなさまクラス
 PM・おだいりさまクラス

なんと5レースもこなしてしまう。

正直クラス分けのないG-NET戦には誘える仲間が限られるが、これだけクラス分けがあれば心得さえあれば初心者でも女性でも積極的に誘える。順序構成も熟考されており、競技志向が強そうなさわやか、おだいり参加者が下見がしやすく、別クラスの仲間を応援観戦もできる。
(前夜祭を心行くまで楽しめるというありがたい構成)

おかげさまで168のゴッシーは、前日に若手が持ってきた大量のビールを10本以上飲み激しい二日酔いで翌日車のハッチの下で朝から昼までずっとうずくまっていたが、昼までにはなんとか動けるようになった。若手ナイス



初日、午前中に他クラスを観戦しながら下見をすませ、
ラブラブクロスの準備に。
今回はレッドマンの計らいであの有名人の楽さんとラブラブクラスでご一緒させていただけることに。ドキドキ。

ラブラブクロスは男女ペアで簡単なコースを一周づつ走り、
最後に体の一部を合体させた状態で山に登れとアナウンスが。

期待通り正装の楽さんが登場し、
軽くバイクで走ったあと、

体の一部を触れ合った状態で走り…
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体の一部を触れ合った状態で急坂を上り…
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最後にこのリア充達の背後で
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抱かれた
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す…すごくよかったです





…楽さん号(KTM125)が。




その後、さわやかクラスを観戦。
ゆっくり観戦することもわりと稀なのですごく新鮮。

キャンバーで谷側に転倒し、魂が抜けかけているライダーを何人も見かけたので声をかけて救出。
ほんとつらいんですアレ…自分の記憶と重なります。

前評判では硬めのタイヤ優勢との情報が流れていたが、
コンディションが相当良かったので迷わずiX-09W GEKKOTAをチョイス。
多少緩い路面もあったが、苦労する程ではなく大当たり。やはり現地で下見確認が一番。
ガソリンも6リッターで3時間無給油作戦。YZ250FX燃費良すぎるのでこれで余裕(今回3時間で4リッターくらい)

会場ウロウロしていると
前から欲しかったフェアルさんのパーツ発見

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こうなるまえに…


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つけましょう!






~~~~~~~~~~~~~~
2日目、おひなさまクラスのレースからスタート。
すごい台数です。
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ちらっとみたが…難易度だいぶあがってません?
初心者女性はちょっと覚悟して臨んだほうがよいかも。
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そうこうしているとおだいりさまクラススタート。

今、うちで一番の若手KNTがまさかのスタート前なのにまくれる。

下品な笑い声が入っているが、いったい誰の声だ


それはさておき、スタートはCGC定番の飛びつき。
不敵な表情のレッドマン。
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スタート直後、高級バイクが次々と宙を舞う、わりと現実感がない映像。
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あっ間違えた。ラブラブクロスで笑いを取る為に人の彼女に手を出す総帥。



私は今回最後尾スタート、目の前に50台近く渋滞していたが、誰もいない最左端から、中央部分の掘れて低くなった部分を狙い、斜面右上に斜めに登るラインで危なげなくパス成功。



ここで突然今回の難セクションのごっちゃん的攻略方法を。


【一列ダウンヒル】
かなり急な下りで、急斜面でのバイクの向き変えと、
乗って下れる技術と度胸が必要。
バイクの向き変えは、ハンドルを右へフルロック状態で「左手」でFブレーキを握り、リアを右手で振る形で。
勾配があるので軽く持ち上げれる。
下りは切り株と木に激突しないようにだけ気を付け、下まで一気に。

動画はRT168のIAタニサキ
一気に乗って降りようとして木に激突。0週で終了
リスクと速さのバランスはよく考えよう。



【地滑りダウンヒル】
左右に2ラインあり、どっちも下ったが難易度変わらない感じ。
距離が長い分左のラインの方がタイム的には速いとみた。
ギリギリまでブレーキをかけ進入、切り株を避けながら下る。
まっすぐに下るとどうしても切り株にあたるので、途中で向きを変える必要あり。
激下り、特に今回のようなフカフカな路面ではFブレーキを少しでもかけていると曲がらないので、瞬間的にFブレーキをリリースしてハンドル操作。←重要
欲を言えばアクセルちょい足しで向きを変える。
激下りは座ったままだとリアが跳ねた時に前に放り出され危険なので、ステップ荷重で腰を引き、シートから少しだけでも浮かしておく。



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【スラムパークヒル】
非常にながいヒルクライム。
MXコースでこんな気持ちいヒルクライムに出会えるとは!CGC最高!
極端に難しいわけではないが、途中発進できないので頂上までミスなく登り切ることが重要。
2速でスピードを載せて登ると最高に気持ちよいが木の根や微妙な起伏があった為、失敗のリスクも考え地味に1速で。
勢いにこだわらなくても失速しないようにだけ気を付けていれば割と簡単に登れるはず。


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【名もなき激下り】
今回のコースで一番怖かった場所。
スラムパークヒルを抜けた先のコース斜面の下り。
最後がストンと落ちているので、まっすぐ降りるとFXの車重と相まってフルボトム。
一週目前転したかと思った。
皆割と乗って降りてたけど皆すごい。
段差降りる時の動作が悪かったのだろうか。
9周する中でどうやったら楽に降りれるか考えていたのだが、
斜面をターンするように降り、最後まっすぐ段差を降りるのではなく、
斜めに降りることで衝撃をフロントとリアで分散することに成功。
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そんな各セクションを抜け、一週目は8番手で2週目へ。

すると2週目に一列ダウンヒルが大渋滞。
コース幅が狭く、完全に一列に順番待ちというあまり見かけない光景。
抜こうにもバイクを避けてもらわないと通れない。
ラインに自由度がある場合は別ラインで抜くが、今回のケースでゴイゴイ前に出るのはなんというか…
スマートじゃない…。
自分より前にいた2週目の人が順番待ちしてたので、私も順番待ちすることに。
G-net戦でもないですし。
できるならばこのレベルの難所は2ラインi欲しい

グルグルレース展開なら取り返せるかも~と、軽く考え周囲の人との雑談に花を咲かせていると、
想像以上に時間がかかり、15分経過。まさかの渋滞待ち中にTOP3にラップされる( ゚Д゚)

ラップはされたけど抜き返したるー!
と自分の中で闘志を燃やし追走。

しかし、途中でブーツの底に泥がついているような違和感が。
ステップでコスっても直らない。
バイクを止めて泥を取ると、割りピンが飛んでステップが外れかけている。
追い打ちをかけられたような気分でピットへ入り、修理。さらに数分ロス…



テンション下がり気味でしたが、
コースが面白い。
G-NET戦も個人的にはこれくらいの難易度でいいと思う
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その後も総帥のカメラにポージングしたり、ガンジーと助け合いっこしたり、観客の声援に応えたり。
楽しいぞCGC。
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無題




KNTもキャンバーで落下していたり、ゴッシーがヒルクライム登れていなかったり林さんが沼っていたりと、皆様も思う存分コースを堪能した様子。

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ゴッシー

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ワイカッコイイKNT

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林さん


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フィニッシュはハイタッチ。
CGCのお客さん最高。




レース結果は次の通り。

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ごっちゃん9週 4位
ごっしー5週 19位
KNT5週  24位
いろっぱ1週 ?位
IAタニサキ0週 ?位


3周ハンデでも勝ったな。
KNTとゴッシーをイワす目標達成。


今回はラブラブクロス参戦、さわやか観戦、前夜祭大騒ぎ、おだいりさま参戦と

一体どれだけ楽しめるんだCGC

また出たい。

すごく出たい。


エントリー開始日はみんな要注意だ!
すぐ埋まってしまうぞ!


お写真こちらからいただきましたありがとうございます。

so4様 コチラ
KO1 NABE様 satoru ii様 コチラ
std cp様 コチラ
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2016“DIRT SPORTS”カップ アクションエンデューロRD.3『丸太祭り』@プラザ阪下 vol.2

みなさんコンニチハ。ごっしーです(๑¯ㅁ¯๑)

レポートを書くのが面倒臭くすぎてフェードアウトお蔵入りを狙っていたのですが、空気を読めない身内に指摘されたので続きを書こうと思います。3ヵ月も前のレースレポートですのでワタシの記憶も薄れ、何より皆さんの関心も遠のいた頃合でしょうね。( ´∀`)ハハハハハハ…


↓↓↓前回からの続き٩(ˊᗜˋ*)و

レース内容の前に……


丸太祭りは毎回ゲストライダーが豪華です!トップライダーの走りを間近で体験できるのは嬉しいですね。まあ、ブチ抜かれるほんの一瞬だけですけど……(ノω;`)

左 吉川和宏選手
中 真田治選手
右 藤原慎也選手

注目はやはり現役トライアルスーパーA級藤原選手です!トライアルライダーの超絶テクはもちろん、バイクおりても超絶イケメンなんですね。さすがトップ選手、オーラが違います。(´-ω-`).。oO(それに比べ、168のエロセコIAと腹黒ゼッケンはなんなんですかね。オーラのオの字も垣間見えません。)

そして↓↓↓は関西の名物MCおやじちゃんです。誕生日のお祝いにコスプレ(衣装のサイズに悪意を感じます)をさせられています。


今回のレースを主催するオフィスアクションは関西ローカルを代表する老舗オーガナイザーですが、アットホームな雰囲気がとても良いですね!今後も面白いレースを企画してもらいたいものです。そのためには参加させてもらうワタシ達も、レースの魅力を伝えるべく情報を発信していきたいですね~( ˘ω˘ )ウムウム
(3ヵ月もブログを滞納させるなど今後はこういったことがないよう…………ゴニョゴニョ)


それではいよいよ3時間クラスのスタートです!!


Aクラスは1列目のスタートです。横にはライバルのイスヤンがおり、2人仲良く出遅れてまあまあ後ろからのスタートになりました。とはいえ基本的には阪下のハイスピードなコースを走りますので、走り慣れたコース系ライダーには到底かないません。トップ集団の出足の勢いはさすがです。

と思ったらボクの前にイケメンIAS藤原選手がいるではありませんか。
「はは~ぁん、さ~てはイケメントライアルライダーめ、こやつコースを走り慣れておらんな?(。-∀-)ニヤリ」
と思って見ていると……、壁を登りながら斜めにターンしてショートカットして前走者を抜いていきました。
「……ぬぅ、さすがトライアルIAS。やりおるわ( -᷄ ω -᷅ )
しかし!阪下のハイスピードコースで捉えてやるわ!!(# ゜Д゜)クワッ」
と、追いかけるも一瞬で見えなくなってしまいました。
「……え?トライアルライダー、コースも激速やん。サーセンふぃた…(#)'3`;;)」

トップ集団から少し遅れて一周目は5位で帰ってきました。この時点で招待ライダー3名とシンコーのサポートライダー野口さんが前にいるのかな?というカンジで思ったより順調なスタートです。

そして2周目に入ったところで招待選手の真田選手を発見!一気にブチ抜きます!なんということでしょう!
「ワイ、いつの間にかメッチャ速くなってるやん!ひゃっっっっはああああああ!!ワイかっこいい!!( ๑>ω•́ )۶」
っと一瞬思ったのですが、そんなハズもなく、真田さんガッツリパンクしちゃってました。それもコースのかなり前半で。これは周回してピットまで戻るだけでも大きなタイムロスです。
「勝ったな(`-ω-´)フッ」
ということで4位に。

そしてその後ついに今回の(勝手に)最大のライバル、野口選手の姿を捉えることができました!



ですがさすがアクションエンデューロシリーズチャンピオン、安定した走りです。ちょっとしたセクションでは少し追いつくのですが、ハイスピード区間ではジリジリと離されてしまい、ついて行くのがやっとというカンジです( -᷄ ω -᷅ )ヌゥ…
後半はセクションにラインがついて走りやすくなり、よりハイスピード勝負になるので今のうちに前に出ないと勝てないだろな~、とは思うのですが、まったくスキがありません。

……ですが、コース上で1箇所だけワタシに有利なチャンスポイントがあったのです!!(`✧ω✧´)キュピーン!



コース終盤のギャラリー丸太です!

大半のライダーが真ん中の玄人ルートを通っていたようなのですが、ワタシは手前の丸太一本橋が一番速くて楽だと狙っており、やはり大正解でした╭( ・ㅂ・)وヤリィ
他のラインはステア越えのために速度がほぼゼロまで落ちてしまうのですが、一本橋ラインは2~3速のまま抜けられます!ここで5秒は稼ぐことができ、野口選手をパスすることができたのです!(ง°̀ロ°́)ง{ッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアアアアァ!!!!

そうして前半を3位で折り返しますが、すぐ後ろに野口選手が。少しのミスで抜き返されそうでビクビクです。精神的にも体力的にもしんどくなってくる中盤戦ですが、チーム員やいつも山でお会いする方々のコース脇からの声援が嬉しいですね!( *´ω`* )
「へばってなんていられないぜええええ!!」
ついつい張り切ってペースを乱して脚をツってしまいました(゚▽゚;)ハゥゥゥゥ!!!!

それでもなんとか順位を落とさず周回していると、ラップ計測ボードの順位が2位に上がっているではありませんか!これはまたもやタナボタの予感です。



後から知ったのですが一瞬で見えなくなったはずのイケメンIASが何やらトラブルで大幅に失速していたようです。真田選手のパンクといい、何やら今日は勝てそうな気がするうううううううぅぅぅぅぅぅぅ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

と調子にのっていると後ろから2st125の甲高いパイーーんと共に一気にブチ抜かれました。



アクションED常連招待選手のヨッシーこと吉川選手です!もうマジで意味分からん速さです( ;∀;)華麗なコーナリングはもちろん、セクションやガレなど125ccとは思えないほどスムーズです。



さらにはパンクで2周分遅れていた真田選手にも一度抜かれ、招待選手の3名との実力差を実感しました(๑º ロ º๑)ナンテコッタ



そんな訳で、吉川さんにはしっかりラップされ他にもタナボタ感は否めないですが、なんとか2位でゴールする事ができました!!アクションEDでは招待選手は章典外扱いなので……

表彰台では優勝ってことですょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!
(ง°̀ロ°́)ง{イヤッッホォォォオオォオウ!!!!!!!!!!!!!!



普段は汚山ばっかり走ってるのにサーキットエンデューロで結果が出るのは意外なのですが、やはりこの手のレースはハイスピード区間はあまり差がでにくくセクションの類をスムーズに抜けられるのが一番タイムにつながるのかなあ、と思いました。何より今回はギャラリー丸太攻略の恩恵が大きかったようです(ワイカッコイイ汁ぶしゃあぁぁぁでテンション↑↑)。



つまり……、↑↑↑たーくん様様って事ですね!!( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧(レース前に陰で悪口とか言ってないぞ!)





3ヶ月も滞納した薄い内容の自己マンレースレポートを最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。・゚・(*ノД`*)・゚・。

最後になりましたが、丸太祭りの楽しさが最も伝わる写真をしみちゃんさんが撮ってくれてますので是非ご覧ください↓↓↓
(被写体ガンジー)


↑しみちゃんPhotoBlogより
http://mxsm-photo.hatenadiary.jp/entry/2016/12/16/193922

2016“DIRT SPORTS”カップ アクションエンデューロRD.3『丸太祭り』@プラザ阪下 vol.1

みなさんこんにちは!!( ´ ▽ ` )ノハーーイ

今回この放置プレイ状態の168ブログを更新するのはワタクシ!(自称)丸太王子ことゴッシーです!!『Go!Gossy!Go!!』のゴッシーです!!


さて今回わたし達が参加したレースは関西ローカルのシリーズ戦ながら、毎年着実に集客を伸ばしている話題のレース『DIRT SPORTS カップ アクションエンデューロRd.3丸太祭り』です!!
毎年12月の最終戦のみ『丸太祭り』の冠が与えられ、過激(?)な丸太セクションが用意されているのです!(セクションのない正規ルートもあります)そんな丸太の魅力に引き寄せられ、最終戦のみ参戦するライダーが多数おり、年末のこの時期プラザ阪下には異様な熱気が溢れるとか溢れないとか……。


そんな注目のレースに今回RT168から参加するメンバーですが……

『168テンチョ夫妻』・・・言わずと知れた168のボスとその奥様です。テンチョは3時間Aクラス。奥様はスーパーレディースクラス。
『サキX』・・・168若手レディースのアイドル的存在。レディースクラス。
『ゴッシー』・・・わい。3時間Aクラス。
『IAタニサキ』・・・エンデューロうんこ臭いA級。怪我のためサポート要員。

…………はい。以上です。(´・ε・̥ˋ寂)

168には有力なライダーが多数いらっしゃるのですが、近頃は168釣り部や168ラジコン部などサブカルチャーに関心が……??
いえ、気のせい!たまたまでしょう!

168を代表するエースライダーのごっちゃんが不参加ということで、今回は168テンチョvsゴッシーの醜い身内バトルかっ!?と思ったのですが……

まさかの168バイクの部品が間に合わないという事態で、急遽店先のDT200にゼッケンを貼って出陣した、とのこと。公道仕様のドノーマルです。チ───(´-ω-`)───ン



というわけで、この日のRT168のエースはわたくしなのですっ!!やったるでえええええええええ!!o(`・ω´・+o)キュピーーーーーン

と意気込んでいると、現れましたよ、あの男が!!
我が宿敵のライバル!シルバラードのイズ……、い、ぃ……、いす……、イズミ……、いず……、ぃ……、イズミノモリタ君!!

彼には今年さんざんイワされてきましたから、今回のレースは何としても勝たなくてはなりません!(# ゜Д゜)ヌッコロス!!



レース開始の前に、レースの最大の目玉であり、勝負所でもあるギャラリー前セクションの様子をご覧下さい。



『本コース』・・・セクションなし。最も遠回り。
『玄人コース』・・・やや難。大幅ショートカット。
『勇者コース』・・・難。大幅ショートカット。

写真は『勇者コース』ですが、1時間クラス用に丸太の手前に盛土がしてあります。3時間では土がスッカリ撤去されて太い丸太2本分のステアとなります。と同時にたーくん(丸太セクション設営の首謀者)によって丸太一本橋に水がかけられていましたwww
『玄人コース』では同様のステアケースの手前に少し土が残してあり、フロントを上げやすく高さも低い設定でした。その分ステアの後にもう一つ小さい丸太越え+縦丸太のセクションが用意されており、『勇者コース』よりも手間がかかるような設定です。

今回のセクションでは『玄人コース』と『勇者コース』ではほとんど距離的に差がなく、ステアの難易度から『玄人コース』を通るライダーが多かったようですが、ワタシは『勇者コース』の一本橋以外ないと決めていました。理由は後ほど……



レースは1時間クラスからスタート。今回は行きたい人は丸太もご自由にどうぞ(遠回りだけどw)という設定。カッコよく丸太をクリアするところ(遠回りになりますがww)をカメラマンが狙っているという、関西の目立ちたいライダーの心をくすぐる粋な計らいですね!( *°∀°)وシュテキ!!

ちなみにワタシはこの時間に急遽タイヤ交換をしていました。ハイスピードなプラザ阪下のコースを想定して当初は前後とも新品のモトクロスタイヤを用意していたのですが、丸太等のセクションでミスしたくなかったので(断じてビビったワケではありません)中古ですがリアをAT81EXに替えました。阪下でガミータイヤとかアフォかよ!と思われるかもしれませんが、AT81EXはハイスピード区間もまあそれなりに使えました~!(いつも柔らかいタイヤしか履いてないから慣れ?もあるかと思いますが)


さていよいよ3Hレーススタートです!それぞれのライバルとのアツい闘いの様子は……





続きは来月でいいですか!?スマフォが通信制限でもう……、アカンのです( ´∀`)ハハハ

ではみなさん、よいお年を!アディオス!!\(*´•∀• `* )/
(反響なければ続きはお蔵入りになると思います)

G-NET HARD ENDURO R3 サバイバルin広島に参戦してきました!

G-NET HARD ENDURO R3 サバイバルin広島に参戦してきました。

メンバーはですね、


ごっしー
学生時代からのライバルです。
林道はバカ速ライダーですが、最近ハードエンデューロへ目覚めた模様。
レース慣れすれば固定ゼッケン圏内に入る可能性十分ありそう。
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イズヤン
私を師匠扱いしていたのですが、葛木組の方へ乗り換えたようで、
斑尾のレースから広島のレース前日まで一度も見かけませんでした。
そんな根無し草な彼はこれからこう呼ぼうと思います。
「椅子やん」
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すずき君
若手有望株の一人。
実力はこれからですが熱意が素晴らしい。
その熱意があればそのうち実力もついてくるハズ。
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IAタニサキ
RacingTeam168最強の男(肩書上)国際A級ライダーです。
安定して成績を残し、IAへ昇格したその実力は本物で、オンタイムエンデューロで培われた技術で最高のPIT作業もこなしてくれます。
無題
個人情報にうるさいですが、ネットで見つけた情報なので晒しても大丈夫でしょう



ハラさん
ごっしーと椅子ヤンのお知り合いです。
斑尾は友達と何人かで参戦したらしいのですが、
今回はなぜか誰もついてきてくれなかったとのこと…
理由については心当たりがありすぎて…
しかし斑尾のゲロゲロクラスを走って、友達もなく単独で広島にも参加されたあなたは
本物です。

[NO IMAGE]


G-NETの過酷なレースに参戦する仲間は本当に貴重ですよね。
若手も本当に貴重なんで、少しでもG-NETに興味ある方は
ぜひですね、168メンへコンタクトとってみてください。
一緒に遊びましょう!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

なんか怪しい宗教勧誘みたいな記事になってきましたが、
レースの話に移ります!





サバイバルin広島というレースはSP忠雄広島が毎年主催しているレースで
なんと来年で20周年になる歴史あるイベントです。

20年も続くイベント、伊達ではございません。
テージャスランチの広大な敷地をフルに生かし、沼・山・沢・牧草地・沼あらゆるロケーションを一度に満喫でき、TOPですら一周40~50分かかるボリュームのあるコースを、300分満喫する(※苦しむともいう)ことができます。ちなみに厳しいコース設定の為、一般的なライダーでは300分あっても周回を重ねることは叶わず、梅雨時期の水分を含んだ厳しいコンディションの今回は、なんと実に半分以上のライダーが0週という結果に。
しかも30分以内にチェッカーフラッグを受けないと「失格」扱いになるというルールもあり、ラストラップに突入するタイミングを誤ったり、ラストラップで軽いトラブルになっただけで、TOPを走行していても失格になるケースが十分にあります。
まさにサバイバルという名を冠されるにふさわしい非常に緊張感のあるイベントです。

ただ、最近のG-NET系にありがちな、かなりのレベルに達していないと周回できなさそうなコースと違い、初級者でも心とバイクさえ折れなければ一周できるような主催者のが感じられます。要するに全体的に難しいですが、極端に難しいセクションありません。なんせ一度は参加していただきたい素晴らしいレースです。
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…そろそろレース内容に移ります(´・ω・`;)
ダラダラ書いてしまう癖があるようです。
すいません



まずスタート。
サバ広名物の、100台を超えるバイクの横一列一斉スタートです。



位置は戦略的に左端に陣取りました。

決して出遅れて左端しか一列目に並べなかったわけではございません。




そして右隣にはキング、ロッシさん。
まさか…ロッシさんも出遅れたのでは…(;´艸`)

いや、きっと戦略です戦略。



スタート前に実はめちゃくちゃ気になってることがあったんです。



スタートフラッグの方、めっちゃ真ん中に立ってますけど…


轢かれません…か?



まさかあの位置で旗を振るのか…!?


まさか…!?


振ったーーーーーー!!(゜θ゜)


私の隣の隣の方が動画を撮影されていたので、拝借しました。

スタート3秒後。
華麗な逃げジャンプ。
サバ広2016start



もしやスタッフまでもが体を張ってサバイバル感を演出しているのか!?


…もうすこし位置は考えたほうがいいかもしれませんネ。
カメラマンの位置に熊本ユータ選手がいたらたぶんアホみたいな速さで轢かれてましたね!

動画はコチラ



第一コーナーは右コーナーで、大外からオーバースピードで曲がり切れなかったバイクをすり抜け何やら10数番手に。なかなか好調な滑り出し。

スタートから沼までは特に厳しいセクションもないので、順位もそう入れ替わらず。
めちゃくちゃやる気満々のアヤトに抜かれましたが、300分あるんであまり無理せずペース崩さず走ります。

一週目の沼はまだ台数も少なく荒れてないのでまっすぐに走り抜けます。
山の中も割と路面が乾いており、ちゅるちゅるな感じではなく丁寧に走ればグリップする感じです。
キヨカワ選手とR2斑尾で話題沸騰中のイトウ選手と抜きつ抜かれつしながら走っていたのですが、
いつの間にか私が前に出た状態で出会わなくなり、テージャス山へたどり着いた時には独りぼっちに。
テージャス山を登っていると、停車してフロントタイヤあたりをチェックしているアヤトを発見。

・・・( ̄∀ ̄*)ニヤリ



テージャス山を全力でエスケープし、その先の山を走っているとこの方に遭遇します。
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スタートで出遅れたのか、今回優勝者の河津選手が後ろからやってきました。
5分ほど一緒に走っていましたが、今回の河津さんは走りのキレが違います。
サバ広は全体的にキャンバーや轍を横切るようないやらしいターンが続きますが、
やはりそういう所を走ると、バランスをとる為クラッチ、ブレーキ、アクセルを細々と操作してしまいがちです。
しかし河津選手はまるで平らなコースを走ってるように一発でスパッ スパッっと曲がります。
「ミスのない走り」と河津選手が公言してましたが、抜群の安定感と無駄の一切ない走りで、ミスがないだけじゃなく速いです。
無理なく速い。そんな感じでとても勉強になりました。
ジャックナイフの練習して前転すればいいのに。

私もいつもミスのない走りを心がけており、今回も大きなミスは出していません。
…が、ミスのない状態でどこまでペースを上げられるかが問題です。
前日の下見で体力が尽きており、当日あまりにも足がだるくて98%座って乗ってました…(;´艸`)
体力不足対策が必要なようです…下見に耐えられるよう足腰を鍛えねば…。

その後はですね、マシントラブルの熊本ユータ選手がちらちら前に見えたりしたくらいで
特に誰にも出会わず2週走ってピットイン。
あまりにしんどかったので、IAタニサキさんが用意してくれていた
氷水バケツにヘルメットを脱いで頭からドボン。
最高に気持ちいいです~。
イスに腰かけてエネルギー補給をして休憩。
キャメルバッグにに水を足したりバイク給油したり
ゴソゴソゴソゴソ…。

わりとPITでグダグダしておりました…(汗

しかし、軽く熱中症気味で頭が痛かったので
このウダウダした時間も300分走る上ではかなり重要な意味があるはずです。
夏のレースではPITでびしょぬれになるくらい水をかぶります。
レース前も必ずびしょ濡れの状態にしてからスタートラインに並びます。
首から1L水をかければ、1L汗をかく以上に体を冷やせます。
氷水ならなおさらです。IAタニサキに感謝。
ガソリン溢れるまで満タンにしてくださり超重かったのは黙っておこう…。


3週目以降は、朝からお天気だった影響か、路面状況がどんどん良くなり、ペースが上がります。
おそらく上位陣のタイム差は3~4週目は少なかったんではないかと。
スタートで割と好位置につき、全然攻めれてなかったですが特に大きなミスもなく1~2週目を
走り切ったおかげで、終わってみればなんと3位でした!
最後はアヤト選手が後ろの方でチラチラ見えており、かなり追い上げられていたようですが何とか逃げ切り成功です。

他にもユータ選手のトラブルやTAC選手のムーステスト等、たなぼた的な要素がありましたが、
内容はどうあれサバ広3戦目にして、初めて入賞出来てめちゃうれしかったです。

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ただ、チェッカー直後にロッシさんと河津さんがいて、真顔で
「ごっちゃん全然ダメダメやん」
とお二方から厳しいお言葉・・・(泣

ロッシさんには「なぜあの普段の練習内容で3位なのか理解できない」と言われ。

森匡佑くんには「普段ウィリーしかしてないのに…」


あの~ その~ 一応…3位だったんですけど~ダメ出しだけ…(涙

まぁこの豪華メンバーと並んで表彰されるのはやっぱりうれしいですけどね!
ダメ出ししかされてないけど…
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しかし、攻めれずに守りに入ってたのは間違いないです。
河津さんからは「もっと全身を使ってバランスをとれ!体が全然動いてないぞ!」との貴重なアドバイス。
次の琴引までに何とかせねば…!



~その他メンバーの結果~

ごっしー20位
醜い醜い身内バトルは椅子ヤンの勝利で幕を閉じたようです。
中盤までは先行していたみたいですが、
沼の魅力に取りつかれ、30分くらい沼で遊んでしまったらしいです。


椅子ヤン19位
ごっしーに勝利し、更に初のG-NETポイントゲットだと喜んでいましたが、
TOPの6割(3週)走れてない為、未完走扱いでまさかのノーポイント(笑

すずき君
あなたも沼が好きなのね…。
一週目に沼にハマってそのままレース終了。
サバイバル失敗…。懲りずにチャレンジしてね!

ハラさん38位
ハード系の経験浅いながらもこのコンディションで一周!素晴らしいですね!
G-NETあきらめずぜひまたチャレンジしてください!

CGCなみあいオールスター その2

なみあいオールスターDAY2です。

さわやかクラスの後にオールスターというスケジュールです。
コース図はこんな感じです。


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コース全長は5km位との情報だったので、
YZ250FX超燃費がよいので2リッターでもいけちゃいそうでしたが
念のため4リッター程注入。
結果は結構余りました。

スタートは30秒おきに2台づつ。
DAY1予選7位だったので4列目スタートで
TACさんとご一緒させていただきました。
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TACさん、前日はオールスターとの闘いの前に
まさかのアニサキス寄生疑い<の胃痛と戦っておられました。

かなり辛そうだったんですけど、本戦当日は
「オレの胃がアニサキスに勝ちましたよ」との笑顔でしたので、安心しました

これで順位がひとつ下がったな…


前列はキングロッシ選手とタイスケ選手。
その前にはIAカズト選手、小川選手、森選手、ケンジ監督
4列目まで全員国際A級ライダーです。
まさにオールスター。

・・・・まぁ私はエンジョイライセンスなんですが。テヘ。


2台づつ30秒おきにスタートです。
最後尾とは6分程度差が開きます。

早く回れるかどうかという要素ももちろんあるのですが、
コース幅がせまく、セクションもきついので、
セクション前にアタックの順番待ちができてしまい、
後続に大概追いつかれてしまいます。
難所を一発で抜けること
が大きく順位を左右しました。
レース時間の半分は順番待ちの時間だったような気がします。

なので、スタート順が早いとアタック順が早くなるのでかなり優位性があります。
何よりコースも後になればなるほど荒れるので。
予選に参加されておらず最後尾スタートだった
ユータロウ選手、マエハシ選手、タイキ選手等のスター選手達が予選走っていたら
結果もまた全然違っていたことでしょう。


スタート後、ずっとTACさんの後をつけて走ります。
スターライトリバーへ到着
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見た目は結構厳しそうに見えるのですが、
なみあいの岩は水温が冷たすぎるのか、コケが少なく
かなりグリップの良い沢です。
特に詰まるところもなく淡々と登ります。
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ここでタイスケ選手がなぜかちょくちょく止まっていたので(作戦か!?)
チャーンス!とばかりにTACさんと一緒に抜き去ります。

SLリバーを抜けてしばらく走ると、
すり鉢状になっている助走の短いヒルクライムで
IAカズト選手がやりかぶっているのを発見!

チャーンス!
こちらもTACさんと一緒に抜き去ります。
その後しばらく進むと、
第一の関門チーム太平洋に到着。

ひたすらつづら折れの急斜面を登るルートなんですが、
最初の1~2合目あたりは直線的なヒルクライムっぽくなっており、
惰性で登っていたTACさんが途中で止まってしまいます。

チャ~ンス!( ✧Д✧) キラーン
ここであろうことかTACさんをパス。
こ、これは…!かなり上々の滑り出しでは!?
と若干テンションあがりますが、
この先、6合目付近でとんでもないものを目撃します。

ロッシさん、森さん、小川さん、ケンジ監督の全員が団子に…
ロッシさんと森さんは自力で突破しましたが、その後
あのIAS小川選手が何度もチャレンジするが登れない…

結局スタッフがヘルプして小川選手とケンジ監督が登っていく頃には、
タイスケ選手、長谷山選手が背後で順番待ちしていました。
しかもかなり目がマジです。目が三角になっていますよ…。

この小川選手とケンジ監督が登れなかった狭いエリアで
我先にと5位争いが勃発。(笑

とりあえず一番前にいたので譲らず、
アタック!
からのスタック!
からのスタッフヘルプ!
で抜け出します。

そのまま登っていくと、
10合目付近に最後のいやらしい根と黒土のヒルクライムがあります。
ここが今回いちばんやりかぶり…
5回以上失敗しました。(´;ω;`)ウゥゥ
ギア比が合わず、かーなーり苦戦しました。
長谷山さん、まさるさん、永原君、森君、TACさん、に抜かれた後に何とか登頂。

あとでロッシさんに聞いたら、ロッシさんも同じ場所4回やり直したって言ってました。マジか!
スプロケ丁数ロッシさんと同じなんで、絶妙な罠だったんではないかと…。

チーム太平洋、常設コースになるらしいです。
狂ってるぜ!なみあい!
興味が湧いた方はぜひ遊びに行ってみてくださいー。

次は下りです。
激下りです。

でもまぁ下りは変な所へ落ちない限り特に問題はないかなーという感じです。
前転するきっかけにような凹凸はなく、
ただただ斜度がきついだけです。ははは。

途中でVAAMヒルを登っている途中の森コウスケ選手とすれ違いました。
「ホゥー!」
ってめっちゃ笑顔で声をあげてました。ライダーズハイですねアレは…きっと(笑
ホントふつう見れない面白いものが色々見れますオールスター。


下りきるとダートフリークヒルがあります。

ここに誰も興味がないであろう、私とG-NETランキング3位争いをしている永原選手がいました。

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まさかのウェアも色違いでカブるという因縁付き。
決して負けられません!



そんな永原選手がシフトぺダルが折れてしまったとのこと。


ふははは!ランキング3位はいただいた!



…と思っていたら、その後も順調に走っていた様子。


なんでかな~と思っていたら、なんとちょうどこの先のVAAMヒルにいた

ダートバイクZIMの水上さんが携帯していたパーツで直してしまった模様

なんて余計なことを…

こんなサポートが当然のようにできるのが、ホントにエキスパートだなと~思いました。
168のサポートって、①隣でビール飲む②ピットボードに落書きをする程度ですからね…。




その3へ続く…かも

レポート完走できない気がしてきた…(゜□゜;)



お写真ですが、
もはやプロなカメラマン
so4さんよりいただきました!
いつもお世話になっております!

かっこいい写真いっぱいありますよ
(※各クラスあります)
https://www.flickr.com/photos/pi3rr3/sets/72157661390960100
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